ウッド(ドライバー・ユーティリティー)の使い方&選び方のコツ

ゴルフクラブ ファッション・グッズ

ゴルフクラブって長いものから短いものまでたくさん種類があって、何をどう使うのかサッパリ…という人も、「ドライバー」という単語は聞き覚えがあるのでは?

最初の一打を打つことが多いのがドライバーです。

このドライバーで、ナイスショットを打てたときの爽快感は抜群!病みつきになります!

そんなドライバーを含むウッドの解説と、選ぶときのちょっとしたコツをご紹介します。一打目が決まれば、幸先の良いスタートが切れますよ!

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ウッド(W)とは

遠くへ飛ばすためのクラブです。

パーシモン(柿の木)という木で作られていたことで“ウッド”と呼ばれています。

技術の進化により、現在ではチタンやカーボンなどを使ったものが主流です。

ヘッドの体積が大きくなり、力を頼りにしなくても飛距離を簡単に伸ばせるようになりました!比較的腕力のない女性には、嬉しい進化ですね。

おもなクラブの種類と使い方

ウッドには、大きく分けてドライバーとフェアウェイウッドの2種類があります。この2つの特徴と、どういうタイミングで使うのかを見ていきましょう。

ドライバー(1W)

ドライバー

出典元:taylormade

すべてのクラブの中でシャフト(棒の部分)の長さが1番長く、ヘッド(ボールを打つ部分)も大きく、最もボールを遠くまで飛ばすことができるクラブです。また、ロフト角(ボールが当たる部分につけられている角度)は1番小さく、女性用は12.5度前後です。

主にティーグラウンドで、ティーアップしたボールを打つのに使用します。

シャフトの長さやヘッドの形状、大きさの種類がたくさんあるので、購入するときはお店で色々試してみましょう。

目安飛距離:180Y~250Y

使用場所:ティーグラウンド

必要度:

フェアウェイウッド(3W~9W)

フェアウェイウッド

出典元:taylormade

ドライバーの次に長距離のショットを担当するクラブです。フェアウェイなど比較的条件の良いところから、長い距離が打てます。3W~9Wと呼ばれることも。

ドライバーと違い、ソール面に地面を滑る設計がされているので、ティーアップしなくても打てるのが、ドライバーとの大きな違い。男性に比べて比較的パワーが少ない女性は、このクラブを使いこなせると飛距離が出て便利です。

長いクラブと短いクラブが1本ずつあると様々な距離に対応できますよ。

ショートウッド(7911番など)は、アイアン感覚で打ちやすいので、ビギナーや女性にオススメです。

おもなフェアウェイウッドの種類と役割

4W(通称:パフィー)

ドライバーよりやや小ぶり。ティーショットでも使用します。

基本的に、ドライバーやスプーンよりもボールコントロールがしやすいので、セカンドやサードショットで使われることが多いです。

ユーティリティーの登場で、最近はあまり頻繁に使われなくなってきています。

5W(通称:クリーク)

4Wより小ぶりでシャフトの長さも短いクラブです。アイアンが苦手な人によく使用されます。

クリークの語源は、鍵をかける時の音をあらわす「クリック」が由来とのこと。

実は、ゴルフで使われる「クリーク」には2つの意味があり、1つは5番ウッドのこと。もう1つは、コース内に流れる小川のことを指します。

目安飛距離:170Y~230Y

使用場所:ティーグラウンド、フェアウェイ、短めのラフ

必要度:

クラブを選ぶときは…

ショップは、試打室を備えているところがほとんどなので、必ず試打をしてアドバイスを受けたほうがベターです。臆することなく、どんどんお店の人に相談してみましょう。

また、試打のとき、弾道や飛距離がわかる測定器を備えたショップなら、より自分に合ったクラブを選ぶことができますよ。

まとめ

ゴルフクラブは、機能と用途によって大きく「ウッド」「アイアン」「パター」の3種類に分けられます。それぞれの役割は違っていて、ウッドは「飛ばす」、アイアンは「運ぶ」、そしてパターは「入れる」ことを目的としています。

最近は技術が進んでいるので、より優しく、ビギナーにも簡単に使いこなせるクラブがたくさん発売されています。

ショップで納得いくまで試打をして自分に合ったクラブを選んだら、いざ練習場へ。練習でクラブに慣れたら、コースで思いっきりゴルフを楽しんでくださいね!

レディスゴルファー

出典元:GDO