初めてコンペに参加する人必見!当日気をつけたい3つのこと

レディスゴルファー ラウンド

ゴルフといえばコンペ!「来週コンペだよ~」「コンペがあるから練習しなきゃ!」などなど、会社や友人との会話の中で、時々出てくるフレーズではないでしょうか。

でも、コンペって参加メンバーでゴルフのスコアを競い合うことは分かるけど、実際どんなルールや流れで行われているか、知っていますか?もし、会社の上司や取引先の方に誘われたら、どう振る舞って良いのか不安になりますよね。

そこで、コンペとは何かということから、競技方式、当日気をつけたいことまでご紹介します。事前に知っていれば怖いものはなし!安心してプレーに集中できますよ。

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コンペとは

ゴルフコンペ

出典元:golfgo

「コンペ」は英語の「コンペティション:competition(競技・試合)」の略。プレー代や賞品代が含まれた参加料金を支払い、定められた競技方式で行います。一般的なゴルフコンペを指す場合は、仲間同士で集まって行うゴルフ大会というようなイメージです。

賞品は趣向を凝らしたものもあり、海産物づくしでカニやウニなどがある場合も!女性ゴルファー向けには、人気ブランドのウェアやキャディバッグが賞品ラインアップとしてあることも。

コンペいろいろ

仲間内で行うプライベートコンペと、主催者が参加者を募って行うオープンコンペがあります。会社やサークルなどの有志が集まって行うものや、ゴルフ場が主催するもの、企業やゴルフ雑誌のイベントなどが一般的です。

参加組数は数組から何十組もあるものまでさまざまで、プレーヤーのレベルも多様です。

女性やジュニア向けのコンペなども開催されているので、コンペを目標にするのもGOOD!

初心者でも参加可能ですが、最低限の技術とマナーを身につけていることが鉄則です。

当日気をつけたいこと

ゴルフコース

出典元:GDO

組み合わせ

組み合わせは幹事が決めるのが通常です。上級者や初心者、女性をバランスよく振り分けたり、プレー後の入浴時間を考えて、女性や長風呂の人を最終組にしないなどなど。しかし、申し込みの際に一緒に回りたい人のリクエストを出せる場合もあります。

スコアの記録・確認

各ホールごとに同伴競技者にスコアを申告します。プレー終了後にアテスト(マーカーが各ホールのスコアが正しいことを証明するためにスコアカードにサインすること)を行い、提出します。

パーティー・表彰式

入浴・着替えの後、パーティーを行います。成績優秀賞だけではなく、さまざまな賞があるので、ビギナーにも入賞のチャンスありです!例えば、ドラコン(ティーショットでボールが1番遠くに飛んだ人)、ニヤピン(パー3のティーショットでボールが1番近い人)、ベスグロ(総打数が1番少ないスコアの人)などの賞があります。

服装はジーパンやハーフパンツ、スニーカー類はNG。女性の場合はワンピースなどの華やかで露出を押さえた服装が良いでしょう。

おもな競技方式

競技方式はおおきく分けて2つあります。

ぺリア

アウト、インの各コース3つずつの隠しホールがあり、そのホールのスコアでハンディキャップを算出する方式。各ホールのオーバーパー分に1.2をかけたハンディをスコアから引きます。この算出方法はやや運頼みの面もあるため、一部では不公平という声も。

新ペリア

上記の不公平感を緩和する

のが新ペリア方式です。各コース6つずつの隠しホールがあり、そのホールのスコアでハンディキャップを算出。「ダブルペリア」ともいいます。

実力の差が解消され、ビギナーでも上位入賞の確率が高くなります。

おまけ~飛球の見方のコツ~

レディスゴルファー

出典元:GDO

飛球速度が速くなるほど行方を追いにくくなるので、上級者のティーショットを見るときには特に注意が必要です。

真後ろなど邪魔になるところを避けて立ち、日差しがまぶしければ手をかざしてボールを追いましょう。

曇りの日には、空とボールが同化して見えづらいこともあります。

まとめ

ゴルフコース

出典元:GDO

ビギナーのうちは、飛球を追うのが苦手な人が本当に多いです。仲間の打ったボールの行方がわからないので、「ナイスショット」とも「ドンマイ」ともなんとも言えず、「お~」とか「わぁ~」などと言ってお茶を濁すこともしばしば。せっかくなので、しっかり行方を見守って一緒に一喜一憂できるようになると一体感が生まれ、スコアばかりに気をとられずに楽しめますよ。

コンペのように、いつもと違う人とプレーをしたり、適度な緊張感を持つことは、ゴルフの上達にも一役買ってれます。毛嫌いせず1度は参加してみるのも、良い経験になりますよ。

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