夏も絶対焼かない!本当に効果のある日焼け止めの塗り方

美容

夏本番。海に山にゴルフにBBQに…楽しいレジャーが目白押しですが、そんなとき気になるのが強烈な紫外線。油断していると、肌が真っ赤かになっていて痛い思いをしたなんて経験がある人もいるのでは?真っ赤かなのもイヤですが、変なところにくっきりと日焼け跡が残るのも避けたいですよね。

そこで、海や川などの水場のレジャーや汗をかく屋外でのスポーツも怖くない、正しい日焼け止めの使い方をご紹介します。ちゃんと日焼け止めを塗っているはずなのに、焼けちゃった!?という残念な事態にならないためのコツをお教えします!

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日焼け止めの効果を表すSPFやPAの意味とは

クルーザーの女性

出典元:yuuus

SPFはUV-B(紫外線B派)の防止効果を表す値

SPFとは、日焼け後の炎症やシミの原因となる紫外線B波(UVB)の防止効果を表す目安の数値です。

通常、日焼け止めなどを塗らない場合、紫外線が当たり出してからだいたい1520分で肌は赤くなり始めます。その約20分を「SPF1」の基準としています。

例えば、SPF30の日焼け止めの場合は、20分×30倍=600分で約10時間、紫外線B波(UVB)から肌を守ることができます。つまり、SPFとは「時間」じゃなく、防御力(強さ)といえます!

選び方のポイントとしては、通勤や近くへのおつかいなど1時間以内のお出かけには35程度、1時間以上の海水浴などのレジャーや、ゴルフなどのスポーツには50以上を使うと良いですよ。

PAはUV-A(紫外線A派)の防止効果を表す値

PAとは、肌の真皮にまで届き、シワやたるみの原因となる紫外線A波(UVA)の防止効果を表す目安の数値です。

PAは「++++」から「+」の4段階あり、「+」の表示が多いほど、防止効果が強くなります。

また、紫外線A派は、春・夏以外でも案外降り注いでいるということを覚えておいてください。特に39月は、2月までの紫外線量の約3倍!シワやたるみが気になる人で、室内でも窓際にいることが多い方や外出が多い方は、冬でもUV対策をしておきましょう。

正しい日焼け止めの使い方~顔~

美肌

出典元:divatesstilus

日焼け止めを塗るための順番としては、洗顔後、化粧水→美容液→乳液→化粧下地クリーム(保湿系)→最後に、日焼け止め化粧品という順番で使いましょう。

まずは、土台となるお肌作り。しっかりと化粧水・クリームでお手入れを

お肌に化粧水がしっかり浸透していないと、化粧崩れの原因にもなるので、基礎ケアは重要ですよ。

日焼け止めの適量はさくらんぼ2つくらい

念のため、日焼け止めの使用方法は使う前にあらかじめチェックしておいてくださいね。

ちなみに、商品パッケージに表示されているSPF数値の効果は、皮膚1平方㎝に対して2㎎を塗った場合で測定されています。顔全体に塗る場合は、約500円玉大程度の量に値するとも言われています。

しかし、じつは実際にはその半分~1/3程度しか塗っていない人がほとんどだって知ってますか?規定量の半分しか塗れていないとすれば、効果も半減してしまいます。数値だけを過信するのはやめましょうね!

顔の中心から外側に向かって

ムラがないように、顔の中心から外側に向かって塗っていきましょう。鼻まわりや頬の高いところ、おでこなどは日焼けしやすいので、特に入念に塗っておくと良いですよ。

UV効果のあるパウダリーファンデーションを

パフでしっかり日焼け止めを抑えることで、化粧崩れを防止する効果も。塗るときは、日焼け止めが乾いてから塗ると、ファンデがムラになったりしづらくなります。また、パフは水で浸してから使うのがオススメ。水に浸してからお粉を乗せると、よりファンデの密着がよくなりますよ。

最後はしっかりファンデーションを手で抑えて密着させましょう!メイク崩れの防止になります。また、顔には低刺激の日焼け止めを選んで使いましょう。顔には粘膜が刺激に弱い目元や唇などがあるので、刺激が強いものを使ってしまっては本末転倒になってしまいますよ。

正しい日焼け止めの使い方~ボディ~

ボディクリームでお肌の保湿を

日焼け止めクリームを塗る前に、まずはボディクリームをまんべんなく塗って、たっぷりお肌を保湿してあげましょう。なぜなら、水分不足のカラカラお肌は、速攻で日焼けをしてしまうから。潤っているお肌は、焼けるのに時間がかかります。

両腕、両脚どちらも500円玉サイズの日焼け止めを

500円玉大の日焼け止め

出典元:yuuus

日焼け止めの種類によって使用する量に差はありますが、だいたい両腕でティースプーンで12杯、全身ならショットグラスで1杯程度と言われています。

こまめな日焼け止めの塗りなおしを

日焼け止めの効果は23時間なので、一度塗ったからといって油断は禁物。見た目は崩れていなくても、塗ってから23時間経過したら塗り直すことが、美肌を守るためには必要です。

また、ウォータープルーフタイプは、プールや海などの水場で遊ぶときや、なかなか塗りなおしができないときだけ使いましょう。夏はどうしても汗をかきやすいので、普段からウォータープルーフを使っている人をよく見かけますが、汗で落ちない=肌普段大ということなのです。クレンジングも必要になり手間も増えるウォータープルーフは、レジャーのときだけ使いましょう!

日焼け止めの使用期限とは

オーガニック日焼け止め

出典元:weleda

日焼け止めの使用期限は商品によって異なりますが、開封してしまうと時間の経過とともに品質が変化して、肌トラブルを起こす原因になる可能性もあります。なので、1シーズンを目途に使い切るか、余っていても捨てるようにしましょう。今シーズンはしか使っていないからといって、大切に次のシーズンまで保管、なんてことはしないでくださいね。

まとめ

日焼け止めの量や塗り方を間違ってしまうと、せっかくの効果も減ってしまいます。正しい塗り方で、ギラギラ照りつける太陽の光をシャットアウトしてくださいね。

また、日焼け止めだけでなく、身につけるものでも日焼けを防ぐことができます。例えば、目からの紫外線は全身に現れると言われているので、サングラスで防御するのも良いですよね。白い色は紫外線を跳ね返し、黒い色は紫外線を吸収するので、白い帽子に黒い洋服なんてコーディネートは日焼け対策としてはGOODです。

正しい知識で夏の日差しからお肌を死守して、みずみずしい白いお肌をキープしちゃいましょう!

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