ホール内のバンカーやラフなど13各部、早分かりガイド

ゴルフレディス ラウンド

爽快な緑の中でプレーできるのがゴルフの醍醐味!

気持ちよく芝に降り立ったはいいけど…あれ?池みたいなものが。あそこには砂漠のようなものが。といったように、1ホールの中にはいろいろな障害物が!

このように、ゴルフコースは自然をうまく生かして造られているのです。

各ホールの構成要素はほぼ共通しているので、今回はエリア別の名称をご紹介します。把握しておけば、ラウンドの最中、周りの人がコースレイアウトの話をしているとき1人だけポカンとしている、なんて事態は免れることができますよ。

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ホールのレイアウト

ティーグラウンドからグリーンまでの1つのホールの中には、フェアウェイを中心に、砂場や樹木、池や川などが配置されています。

18のホールごとにこれらの有無や配置、大きさは違っており、それによって難易度も変わります。

各ホールごとに攻め方を考えるのも、ゴルフの醍醐味です。

ホールレイアウト

出典元:rakuten gora

ティーグラウンド

各コースのスタートエリアのこと。正確には「ティーインググラウンド」といいます。

第一打を打つ場所で、ティーアップすることができます。

通常、各ホールに「バックティー」「レギュラーティー(フロントティー)」「レディスティー」の3種類があります。一般的にはレギュラーティーを使用し、女性はレディースティーも使えます。

ゴルフコース

出典元:GDO

スルーザグリーン

その時点でプレーしている、1ホールのティーグラウンドとグリーンおよびハザードを除いた、コース内のすべての区域を指します。

フェアウェイ

ティーグラウンドとグリーンの間にある、きれいに芝が刈り込まれたエリア。コース内の中央を占める最もショットしやすいエリアなので、ここを目指して打ちます。

OB区域

コースの境界を越えたプレー禁止区域。コースとの境界には、一定間隔で白杭が設置されています。ここにボールが入った場合は、たとえショットができる状況であっても、元の位置から打ち直しとなり、1打罰が加算されます。「アウトオブバウンズ」ともいいます。

ラフ

フェアウェイの周囲、フェアウェイの両わきのOBラインの間などにある、芝や草が長めのエリア。ここにボールが入って草の中に沈むと、フェアウェイよりも打ちにくくなります。

フェアウェイバンカー

フェアウェイにある砂地で、窪みになっていることが多くあります。ボールがバンカー内にあるか、一部でもバンカーに触れている場合は、バンカー内のボールとみなされます。

バンカー

出典元:GDO

ウォーターハザード

池や川、海、湖、溝、排水溝などの部分。周囲との境界に黄色の杭が設置されています。水の有無を問わず、杭で囲まれた区域内はウォーターハザードとなります。

ブッシュ

コース内にある低木の茂み、ボールが引っかかると打ちにくいので、この辺りは避けるようにします。

ガードバンカー

グリーンの周りに設けられている砂地。形や砂の特徴などはさまざまで、ソールしない(ボールを打つためにクラブを地面につけない)で打ちます。

グリーン

各ホールの最終地点でボールを入れるホール(カップ)が設けられているエリア。芝が短くそろえて刈り込まれています。「パッティンググリーン」ともいいます。

サブグリーン

芝の状態などにより、メイングリーンと使い分けるためのグリーン。これがないゴルフ場もあります。

ピン

ボールを入れるホールに立てられた「旗ざお」。ホールの位置を示す目印になり、旗のなびき方によって風向きを知ることもできます。全員のボールがグリーンに乗ったら、抜いてプレーします。

まとめ

ホール各部の名称を知っていると、TVのゴルフ中継を見たりゴルフ雑誌を読んでいても、内容がどんどんわかるようになります。そうすると、池や砂場などの障害物への対策もできるようになり、スコアアップも目指せます!

また、上達してきたらホールのレイアウトや障害物を計算にいれて、どんなアプローチで攻略していくのかを考えるのも、ゴルフの楽しみの1つです。自分の思い描く形でホールをプレーすることができたときには、達成できた喜びもひとしおですよ!

レディスゴルファー

出典元:GDO

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