花火の必需品!持って行くと役に立つグッズ7つ

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夏の一大イベントといえば花火!仕事の仲間同士で行くもよし、カップルで行くもよし、毎年行ってもなぜか飽きず、逆に行きたくてソワソワしてしまう、そんな不思議なイベントですよね。

しかし、ムシムシした暑さや人混みにイライラして、なんとなく険悪な空気に…なんてことが起きる可能性も。

そこで、快適に花火を楽しむための必需品をチェックしてみましょう!こういったグッズがあれば、自分はもちろん、一緒に行く相手も気持ちよく過ごすことができて、素敵な夏の思い出になること間違いなしですよ。

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ウェットティッシュ

ウェットティッシュ

出典元:unicharm

たこ焼きやから揚げ、かき氷など、屋台の食べ物は美味しいけれど手がベトベトしがち。それなのに、手を洗う場所ってなかなか見当たらないので、手の行き場に困ってしまいますよね。

そんなときに役に立つのが、ウェットティッシュです。ちょっとしたベンチなどに座るとき、お化粧室が汚いとき、食べ物で手や口がベトベトしてしまったとき、色んなシーンで大活躍しますよ!屋外イベントのときは、ぜひ相棒としてウェットティッシュを連れて行ってくださいね。

汗ふきシート

汗ふきシート

出典元:HOUSE OF ROSE

日本の夏の困りごとは、何といっても気温が高くて湿気が多いこと。カラダのあちこちからジワリとにじみ出る汗だけでなく、ニオイも気になりますよね。

皮膚にじんわりと湿り気を感じたら、汗ふきシートでキレイサッパリしましょう。

最近は、拭くとスーっとするクールタイプや、天然の精油をブレンドしすっきりとした香りが気持ち良いもの、などなど種類も豊富なので、お好みのものをチョイスして、ベタつき知らずの心地よいサラサラ肌になっちゃいましょう。

扇子

扇子

出典元:舞扇堂

暑さ対策になることはもちろん、花火に浴衣に扇子とくれば、風情が出ること間違いなしです。自分だけでなく、一緒に行く相手もパタパタと扇いであげたら、喜ばれますよ。

また、折りたためて携帯に便利なので、使わなくなったときはコンパクトにしまえるのもGOOD。

扇子をあおぐときは、なるべく顔の下の方であおぎましょう。4本の指を真っすぐ伸ばし、親指で扇子をはさんで手の甲を相手に見せ、向こうから手前に動かすのが女性の扇ぎ方とのこと。美しい所作は、あなたの魅力をアップさせてくれますよ。

虫よけスプレー

虫よけスプレー

出典元:sooooos

汗のニオイにつられてなのか、草が多い場所が多いからなのか、花火大会の会場は虫だらけ。家に帰ってみたら、腕に脚にたくさんの虫刺され跡が!という悲しい現実を避けるためにも、虫よけスプレーはお忘れなく。

天然ハーブなどの無添加虫よけスプレーは、肌が弱い方でも安心して使えるのでオススメです。

お菓子の香料として使われるハッカは、ハッカ油スプレーとして使うと、虫よけ効果やリラックス効果があります!混雑してなかなか進まない会場でイライラしてきたら、スッとハッカでリフレッシュというのも良いですね。

ゴミ袋

ゴミ袋

出典元:gba-project

スーパーの袋を23枚たたんで持っておくと、ゴミの分別ができるので便利です。また、ゴミだけでなく、屋台で買ったものを入れておいたり、コンビニで調達したお菓子やドリンクを分けあったりするのにも重宝します。

誰にも分からないだろうといって、ゴミのポイ捨てなんてもってのほかですよ!

絆創膏

絆創膏

出典元:Johnson & Johnson

人混みで足元がよく見えず引っかかって転んだり、浴衣の場合は慣れない下駄で靴擦れしたりと、何かとケガをしやすいのが花火大会会場。

血が染みてせっかくの可愛い浴衣が台無しになってしまわないように、必ず持っていきましょう。絆創膏は大・小の違うサイズを数枚ずつ持っていくと、ケガの箇所や大きさにあわせて臨機応変に対応できますよ。

保冷機能付きバッグ

保冷バッグ

出典元:mottainai-shop

コンビニや近くのスーパーなどで調達したドリンクやフルーツ、チョコレート菓子や冷凍の枝豆などを持って行くときにあると便利です。食べるときには丁度よく溶けているので、ひんやり美味しいおつまみと共に、花火を楽しむことができますよ。

保冷機能付きバッグは、折りたためるものだと後で小さくできるのでオススメです。

まとめ

浴衣

出典元:yukatamusubi

これらのお役立ちアイテムがあれば、「デキる女」認定は間違いなし!気になる人にも、褒めてもらえる可能性大です。浴衣だけじゃなく、女性ならではの細やかさを発揮して、意中の相手の心を掴んじゃいましょう!

他にも、荷物に余裕があればレジャーシートがあると便利です。地べたに座って見ると、浴衣や洋服が汚なくなってしまいます。

また、忘れがちなのが帰りの切符やSUICAなどのチャージ。残高不足で改札で「ピー」なんて悲しすぎます。楽しい花火大会、素敵な思い出のまま終われるように、ちょっとした事前準備をしておくのはいかがですか。

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