キャディ付き?セルフプレー?どっちがどう違うか比べてみました

キャディー ラウンド

ゴルフ場を予約するとき、キャディ付きとセルフプレー、どちらかを選べる場合があります。しかし、キャディさんと一緒にラウンドしたことがないゴルフビギナーにとって、どんなメリット・デメリットがあるのか分からないですよね?

初心者なのにキャディさんに付いてもらうなんて…プロじゃあるまいし恐れ多い!なんて思ってしまった人もいるのでは。

そこで、キャディ付きとセルフプレーを色々なシーン別に比べてみました!ケースバイケースですが、熱心に指導してくれるキャディさんに付いてもらえると、ビギナーにとっては貴重な実地練習になって、とても楽しいラウンドになりますよ。

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メリット・デメリット

キャディー

出典元:GDO

キャディー付き:キャディーさん付きのメリットは、なんといってもこの3つ!①初めてのゴルフ場でも安心②クラブを持ってきてもらえる③プレーのアドバイスをしてくれる、ことです。何回かラウンドに出て少し慣れたとしても、やっぱり初めてのゴルフ場は勝手がわからず緊張しがち。そんなときキャディーさんがいてくれると、コースのことなどいろいろ教えてくれて心強いです。

逆にデメリットとしては、①キャディーフィーがかかる②キャディーに気を使ってしまうこと、です。

セルフ:次に、セルフプレーのメリットは、①割安な料金でプレーできる②仲間同士で気楽にプレーできる、ことです。キャディーさんに付いてもらうと、どうしても人件費分がオンされるのでプレー代が高くなりがち。そこでセルフプレーなら、プレー料金を押さえて、仲間と和気あいあいとプレーできます。

反対にデメリットとしては、①コースに関する知識が少ない②クラブを自分で管理する必要がある、ことです。

ボール・クラブの管理

キャディー付き:打つボールは自分で管理します。しかし、土などがついてボールが汚れているとパッティングに悪影響が出るので、キャディーさんに濡れタオルで拭いてもらうことができます。クラブはキャディーさんが随時渡してくれるので、自分で取りに行く手間を省くことができます。

セルフ:ボールもクラブも自分で管理します。距離などの状況を見極めて自分でクラブを選ぶ必要がありますが、ビギナーにとってはどのクラブを選ぶのかも一苦労です。ボールが汚れていたら、カートに備え付けのタオルで拭きます。また、ボールにひびが入ったら新しいものに取り替えてくださいね!

ピンの抜き刺し

キャディー付き:全員のボールがグリーンオンしたらキャディーさんがピンを抜いてくれます。また、全員がカップインしたら再度ピンを元に戻してくれます。

セルフ:ボールがピンの最も近くに寄った人や目下の人がピンを抜きます。上級者とラウンドしているときは、その人が抜いてくれることも多いです!刺すのは最初にカップインした人などが行います。

パッティングライン

キャディー

出典元:GDO

キャディー付き:キャディーさんが教えてくれます。初心者には目の錯覚で上り下りが逆に見えたりするので(ウソだと思うかもしれませんが、本当によくあります!)、アドバイスに従いましょう。

セルフ:距離や傾きを自分で見極めます。先にパッティングする人のボールの転がり方を見ていると、打つ強さや方向、距離感を掴むための良い判断材料になります。自分の番でないからといってよそ見をしていると、もったいないですよ!

バンカー

キャディー:キャディーが近くにいれば砂をならして足跡などを消してくれますが、できれば積極的に自分でならすように心がけましょう。ただし、ビギナーのうちはスロープレーにならないようにキビキビと!

セルフ:常に自分でならすのが基本。余裕があれば、同伴競技者のバンカーショットの後にならしてあげてもOKです。ゴルフは、思いやりと気遣いの気持ちが大切ですよ。

カート

カート
キャディー:
キャディーさんが動かします。乗用カートの場合、乗車中は身を乗り出さず、停止したことを確認してから降車してください。急カーブなどのときは、手すりにつかまってくださいね。

セルフ:自分で動かします。乗用の場合はハンドルを持って運転しますが、自動の場合はリモコンの入切のスイッチを押すだけで、カート道をカートが走ってくれます。

料金

キャディー付き:キャディーフィーがかかります。41組でプレーする場合、1人あたり2,5004,000円程度が目安です。

セルフ:キャディ付きに比べて割安です。セルフでもプレー人数や乗用カートを使用するかどうかにより、料金が違ってきます。

こんな人にオススメ

キャディー付き:初心者が多いグループや、初めて行くコースの場合、キャディーさんがいてくれると助かることが多いです。コースを熟知しているキャディーさんのアドバイスは適格です!

セルフ:ラウンド経験者が中心の場合や、慣れたコースでのラウンドの場合は、セルフプレーで割安に済ませるとお得です。浮いた分で、ランチをグレードアップしたり帰りのレジャー代にあてるのもアリですね。

まとめ

キャディー

出典元:ALBA

ゴルフ中継などでもよく見かけるキャディさん。一緒にラウンドすると心強さは抜群!ですが、その分マネーがかかるのも真実。余裕があれば良いでしょうが、そうでなければ、何回かに1回お願いするのもアリです。

また、一緒にプレーする仲間で上手な人がいると、キャディーさん代わりに頑張ってくれることもあるので、気の置けない仲間とまわるのも楽しくてGOOD

タイのゴルフ場では、キャディさんが45人付いて盛り上げてくれるなんて話もあります。

なにはともあれ、ゴルフは楽しんだ者勝ちなので、状況にあわせて上手にキャディさんとお付き合いしましょう!

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