夏バテ&日頃の疲れ対策でやっていい事いけない事10のルール

お疲れパンダ 美容

だるい、眠い、パソコンのし過ぎで目がズキズキする、なんて症状はありませんか?室温と外気温の温度差が激しかったり、仕事で緊張状態が続いたり、ハードな運動をしたときなどは、自律神経がフル稼働してお疲れ状態。特に夏は活動量が増え、紫外線を大量に浴びるなどで、酸化ストレスを受けやすいシーズンです。

活性酸素は、細胞をサビつかせる老化の元凶。つまり、疲れをためてしまう=老化することと同じなのです。とはいえ、「そんなのイヤ!いつまでも、若々しくキレイでいたい」と願うのが女性ですよね。

そこで、疲労対策でやっていい事いけない事の10のルールをご紹介!最新の研究から本当に効く方法をお伝えします。早めの正しいケアで、美しさをずっとキープしちゃいましょう!

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日差しが強いシーズンの通勤・運動ではサングラスをかける →○

サングラス

出典元:lovethispic

目から入った紫外線によって発生する活性酸素は、疲れの原因の1つ。外出するときにサングラスをかけると、疲れの度合いが違ってきますよ。マラソン選手がサングラスをかけて走るのも、同じ理由からって知ってましたか!?

仕事に飽きたら別な作業を! →○

仕事に飽きた女性

出典元:mynavi

何かをしていて「飽きたなぁ」と感じたら、脳が疲れているサインですよ!カラダが休むように仕向けられているので、休息をとるか気分転換をしましょう。仕事中なら作業内容を変えて、脳の別な部分を使うと脳の疲れを軽減できちゃいます。

うなぎを食べる →×

うなぎ

出典元:inageya

食生活が豊かな現代では、高エネルギーのうなぎを食べたからといって、スタミナはつかないそうです。最近の研究から、イミダペプチドという抗疲労成分がカラダを疲れにくくさせ、さらに疲れから回復しやすくなる効果があることが明らかに!その成分が多く含まれる食材は、鶏の胸肉とのこと。イミダペプチドは水に溶ける性質があるので、スープ料理もオススメです。

イミダペプチドは鶏の胸肉のほかにも、カツオやマグロなどの回遊魚の尾びれの部分に多く含まれています。つまり、動物がよく動かす部分、疲れやすい部位に含まれています。

抗酸化物質を摂る →△

コエンザイムQ10

出典元:資生堂

抗酸化成分として知られるビタミンCは、常に大量に摂っていないと抗疲労効果は期待できません。また、よく耳にするコエンザイムQ10に抗疲労効果を期待するなら、1180㎎以上の摂取が必要とのこと。現状、抗疲労効果が実証されているのは、クエン酸とイミダペプチドの2つです。

疲れているときほど積極的に運動! →△

運動する女性

出典元:goingplaza

運動をすると疲労因子FFが出現し、同時に疲労回復物質FRも出現します。ストレッチやウォーキングなどの軽い運動を習慣にしている人は、FFやFRが出やすいカラダになり、疲労回復しやすいカラダに!一方、翌日にだるさや痛みが残るほどのハードトレーニングは、疲れを蓄積させるという逆効果が…。

エアコンをつけて睡眠 →○

エアコン

出典元:fuminners

なんといっても睡眠は疲労回復の特効薬!睡眠の質が悪くなると、疲労回復のための修復が追いつかなくなります。夏はエアコンを涼しいくらいの室温に設定。布団をかぶって暖かくして眠る方が、意外にもカラダには快適なんだとか!質のよい眠りが得られるそうです。

マッサージやストレッチで血行をよくする →○

マッサージやストレッチは、血流やリンパ流を改善し老廃物を外に出すことができるので、疲労回復に効果的。デスクワークが多い人は、1時間おきに休憩をとって、少し歩くだけでも血流がよくなり、疲労の軽減につながります。

週末は寝だめする →○

自律神経を正常に保つには、規則正しく毎朝同じ時間に起きることが理想です。しかし、すでに疲労が出て心底疲れているなら、疲れが取れるまで寝ていてOK!眠たい=脳が疲れているということです。

熱いお湯につかる →×

お風呂

出典元:mag2 news

熱いお湯では、カラダが体温を調節するためにかなりのエネルギーを使ってしまうため、かえって疲労をためてしまうことに。疲労回復のためには、40度ぐらいのお湯に半身浴でつかりましょう。この方法なら、血行がよくなり、エネルギー消費も少なくて済みますよ。

疲れを甘くみない →○

お疲れ女性

出典元:kao

長期間に渡りなかなか疲れが抜けない、疲労感が強くてツライという場合は、病気が隠れている可能性も!?そういうときは無理をせず、かかりつけのお医者さんや疲労外来を受診しましょう。

まとめ

自律神経が唯一安心して休めるのは、寝ているときで、睡眠中は活性酸素の発生量が抑えられています。つまり、疲労因子FFの量が低下し、逆に疲労回復物質であるFRが上回るので、カラダは細胞をどんどん修復することができるのだとか!

じつは、どんな疲れも仕組みは同じで、自律神経がバテバテなのが現代人なのです。

今回、普段から実践している疲労対策方法はありましたか?本当に効く疲労対策を知り、正しいケアでアンチエイジングしちゃいましょう!

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